60℃のぬるま湯でカップラーメンを作る
こんにちは、いいだことぶきです。
7月1日。
当社では、新しい年度の始まりです。
夕方から今年度の事業方針や目標の発表があります。
目標達成に向けて、みんなが同じスタートラインに並ぶのが、今日です。
実は来年、とある地元団体で、ことぶきが代表を務めることが内定しました。
ガガーン
会社にも影響が大きいので、今日の発表会で皆様に報告とお願いをしてきます。
地元団体は、年度の始まりが1月から12月まで。
準備期間として9月頃から始まります。
ことぶきとしては、ずっとお断りしてきたのですが、
若干飛び級のような感じで、依頼がきました。
所属する他の方のお家事情も汲んで、お受けしました。
毎年代表の方が変わるこの団体、
公の団体でもあるので、
「俺がやりたい!!!」と喜び勇んで手を挙げる方もいます。(ことぶきとしては、ありえない行動パターン)
周りから押されて代表につく人もいます。
代表者が代わると、
その団体が一丸となって取り組む一年もあれば、
イマイチ煮え切らない1年で終わることもある。
「煮え切らない」理由は、
その組織を煮えるまで、沸騰するまで仕込んでいないからです。
会社でも何らかの代表でも、チームのキャプテンでも、
その仲間を熱くさせる、沸騰させるために苦労します。
スポーツのチームや、ことぶきが所属する地元団体は、シーズンが決まっていて区切りがつけやすいです。
スポーツならばシ−ズン前の練習から、
年度の区切りや任期が明確な組織ならば、任期に入る前の準備段階から、
鍋に火をかけて鍋の水(チームの仲間、組織の仲間)を温め始めなければなりません。
60度くらいのぬるま湯でカップラーメンを作る
ありえないでしょう。
でも、チームを作る、組織編成をする、会社を盛り上げる、
こんな時にはやってしまってるケース多いですよ。
会社は既にスタートを切っているのが実際のところです。
6月は忙しかった・・・。
地元団体も、今からがスタートです。
お宅のカップラーメンは熱湯で作ってますか?
○ ○ ○
妻に、地元団体の代表を受けることとなったと伝えると、
「え〜〜〜っ!! やんの〜?!」
親父に伝えると
「おまえも俺と同じか・・・。」
親父もその団体の代表経験者です。
選ばれた経緯はあまり変わらなかったようです。
自宅滞在時間がさらに短くなりますが、まあ、仕方がないかなぁ。
それではまた、いいだことぶきでした。
7月1日。
当社では、新しい年度の始まりです。
夕方から今年度の事業方針や目標の発表があります。
目標達成に向けて、みんなが同じスタートラインに並ぶのが、今日です。
実は来年、とある地元団体で、ことぶきが代表を務めることが内定しました。
会社にも影響が大きいので、今日の発表会で皆様に報告とお願いをしてきます。
地元団体は、年度の始まりが1月から12月まで。
準備期間として9月頃から始まります。
ことぶきとしては、ずっとお断りしてきたのですが、
若干飛び級のような感じで、依頼がきました。
所属する他の方のお家事情も汲んで、お受けしました。
毎年代表の方が変わるこの団体、
公の団体でもあるので、
「俺がやりたい!!!」と喜び勇んで手を挙げる方もいます。(ことぶきとしては、ありえない行動パターン)
周りから押されて代表につく人もいます。
代表者が代わると、
その団体が一丸となって取り組む一年もあれば、
イマイチ煮え切らない1年で終わることもある。
「煮え切らない」理由は、
その組織を煮えるまで、沸騰するまで仕込んでいないからです。
会社でも何らかの代表でも、チームのキャプテンでも、
その仲間を熱くさせる、沸騰させるために苦労します。
スポーツのチームや、ことぶきが所属する地元団体は、シーズンが決まっていて区切りがつけやすいです。
スポーツならばシ−ズン前の練習から、
年度の区切りや任期が明確な組織ならば、任期に入る前の準備段階から、
鍋に火をかけて鍋の水(チームの仲間、組織の仲間)を温め始めなければなりません。
60度くらいのぬるま湯でカップラーメンを作る
ありえないでしょう。
でも、チームを作る、組織編成をする、会社を盛り上げる、
こんな時にはやってしまってるケース多いですよ。
会社は既にスタートを切っているのが実際のところです。
6月は忙しかった・・・。
地元団体も、今からがスタートです。
お宅のカップラーメンは熱湯で作ってますか?
○ ○ ○
妻に、地元団体の代表を受けることとなったと伝えると、
「え〜〜〜っ!! やんの〜?!」
親父に伝えると
「おまえも俺と同じか・・・。」
親父もその団体の代表経験者です。
選ばれた経緯はあまり変わらなかったようです。
自宅滞在時間がさらに短くなりますが、まあ、仕方がないかなぁ。
それではまた、いいだことぶきでした。
葬儀の埋め立てゴミ化
こんにちは、いいだことぶきです。
4月を終えて5月になりました。
4月の前半はあたたかかったものの、後半に入って突然寒さが戻ってきました。
一度ゆるんだ気候がきゅっと締まると、お葬式は増えます。
うちの地元も同じ。
ところで、お葬式って、なぜやるのでしょうか?
「人が死んだのだから、きちんと供養するのは当然。」
この考え方は、10年前なら一番正しい答えと言い切れたと思いますが、
現在では、沢山ある理由の一つにしかすぎません。
「やらなくてもいい」
「お金がかかるからどうかと思うよ」
「死人に口なし。なんでやるんだ?」
「とりあえずお義理を返していただける参列者がいるから。」
葬儀だけにネガティブな答えが多そうです。
ことぶきもこの仕事をしながら、あまりにも世の中の様子が変わり、葬儀以上に「人の死」に対する考え方が変わってきたことに、驚いています。
世の中の変化とともに、うちの会社が葬儀を行う意義を、
ここ1〜2か月、ずっと考えていました。
お葬儀に参列される人、会葬者の人数の変化は、わずか10年で大きく変わりました。
長野県I田市では
10年前の平均会葬者数 250名〜300名
現在の平均会葬者数 200名未満
兵庫県神戸市のある葬儀社では、
年間1000件以上の葬儀を扱っていますが、
現在の平均会葬者数が50名未満。
30名程度のご身内だけで行う小規模の葬儀が、9割以上を占めるそうです。
神戸は大震災の後遺症として、コミュニティーの崩壊が起こっているため、
東京以上に「葬儀は他人事」となってしまっています。
神戸のケースは特殊ではあるものの、
東京など都市部では、病院や施設でお亡くなりになった後、直接火葬場へ送るケースも出てきています。
現在の人間の死は、まるで
月数回、定期的に回収される埋め立てゴミと同じレベルにまで落ちてしまいました。
「おじいさんの親しい人は、みんないなくなってしまったから。」
「おばあさんは、施設に引っ越してきて、友人知人はどこにもいないから。」
そう言う理由で、埋め立てゴミと同じように扱われる。
あなたもことぶきも、誰もがみな老いてゆき、おじいさん、おばあさんになる。
そして、死を迎える。
そう考えると、この理由は、あなたにも利用される言い訳なのです。
その一方、最近はこういうことができる人もいます。
思い出のおもちゃを、
引っ越しの時に持っていくことができず、やむを得ずフリーマーケットで売る。
着られなくなったお気に入りの服を、
いとこにあげる。
思い出・愛着を、次の人にバトンタッチすることで、安心して手放すことができる。
お葬式も、その人に対する思い出・愛着を安心して手放すための
「心のエコロジー」ではないでしょうか。
亡くなった人に対して、その人の死を惜しんでお葬儀に来る人が、たった一人でもいれば、
その人の「心のエコロジー」のために葬儀を行うべきだと、ことぶきは考えます。
○ ○ ○
昨日、事件が起きました。
側溝の脇に落ちていたゴミを拾うつもりが、胸ポケットに入れていたメガネを落としてしまい、
なんと側溝の網にも引っ掛かることなく、音もなく流れていってしまいました。
会社から長靴を借りてその溝に足を入れた瞬間、
くるぶしあたりから、気持ちの良い冷気が・・・。
靴下はずぶぬれ、メガネは流す。
ゴールデンウィーク関係なしで働く社員に、一息つける格好のネタを提供できた価値、
プライスレス。
と、自分で自分を慰めてみました…。
それではまた、いいだことぶきでした。
4月を終えて5月になりました。
4月の前半はあたたかかったものの、後半に入って突然寒さが戻ってきました。
一度ゆるんだ気候がきゅっと締まると、お葬式は増えます。
うちの地元も同じ。
ところで、お葬式って、なぜやるのでしょうか?
「人が死んだのだから、きちんと供養するのは当然。」
この考え方は、10年前なら一番正しい答えと言い切れたと思いますが、
現在では、沢山ある理由の一つにしかすぎません。
「やらなくてもいい」
「お金がかかるからどうかと思うよ」
「死人に口なし。なんでやるんだ?」
「とりあえずお義理を返していただける参列者がいるから。」
葬儀だけにネガティブな答えが多そうです。
ことぶきもこの仕事をしながら、あまりにも世の中の様子が変わり、葬儀以上に「人の死」に対する考え方が変わってきたことに、驚いています。
世の中の変化とともに、うちの会社が葬儀を行う意義を、
ここ1〜2か月、ずっと考えていました。
お葬儀に参列される人、会葬者の人数の変化は、わずか10年で大きく変わりました。
長野県I田市では
10年前の平均会葬者数 250名〜300名
現在の平均会葬者数 200名未満
兵庫県神戸市のある葬儀社では、
年間1000件以上の葬儀を扱っていますが、
現在の平均会葬者数が50名未満。
30名程度のご身内だけで行う小規模の葬儀が、9割以上を占めるそうです。
神戸は大震災の後遺症として、コミュニティーの崩壊が起こっているため、
東京以上に「葬儀は他人事」となってしまっています。
神戸のケースは特殊ではあるものの、
東京など都市部では、病院や施設でお亡くなりになった後、直接火葬場へ送るケースも出てきています。
現在の人間の死は、まるで
月数回、定期的に回収される埋め立てゴミと同じレベルにまで落ちてしまいました。
「おじいさんの親しい人は、みんないなくなってしまったから。」
「おばあさんは、施設に引っ越してきて、友人知人はどこにもいないから。」
そう言う理由で、埋め立てゴミと同じように扱われる。
あなたもことぶきも、誰もがみな老いてゆき、おじいさん、おばあさんになる。
そして、死を迎える。
そう考えると、この理由は、あなたにも利用される言い訳なのです。
その一方、最近はこういうことができる人もいます。
思い出のおもちゃを、
引っ越しの時に持っていくことができず、やむを得ずフリーマーケットで売る。
着られなくなったお気に入りの服を、
いとこにあげる。
思い出・愛着を、次の人にバトンタッチすることで、安心して手放すことができる。
お葬式も、その人に対する思い出・愛着を安心して手放すための
「心のエコロジー」ではないでしょうか。
亡くなった人に対して、その人の死を惜しんでお葬儀に来る人が、たった一人でもいれば、
その人の「心のエコロジー」のために葬儀を行うべきだと、ことぶきは考えます。
○ ○ ○
昨日、事件が起きました。
側溝の脇に落ちていたゴミを拾うつもりが、胸ポケットに入れていたメガネを落としてしまい、
なんと側溝の網にも引っ掛かることなく、音もなく流れていってしまいました。
会社から長靴を借りてその溝に足を入れた瞬間、
くるぶしあたりから、気持ちの良い冷気が・・・。
靴下はずぶぬれ、メガネは流す。
ゴールデンウィーク関係なしで働く社員に、一息つける格好のネタを提供できた価値、
プライスレス。
と、自分で自分を慰めてみました…。
それではまた、いいだことぶきでした。
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イスの下が気になる写真
こんにちは、いいだことぶきです。
『君たちのイスの下に「当たり」って書いてある人には、
H社のハイブリッドカー インサイトをプレゼント!』

トヨタ自動車さんの入社式の写真です。
(時事通信社さんの写真をお借りしました。ありがとうございます。)
ライバル会社の車プレゼントなんてサプライズはなかったようです。
(ことぶきの写真を見ての妄想です。失礼いたしました m(_ _)m )
きっとどなたかのあいさつの後に、新入社員の皆さんが頭を下げた写真なのだと思います。
実は、あるインターネットメディアでこの写真と読売新聞社さんの記事とリンクさせて、
わざわざ「厳しい現実」を誇張した見出しに仕上げていました。
時事通信社さんのこの写真に関する記事のタイトルは、
「若い力、情熱に期待 = 入社式に自動車、電機各社」
(時事通信社さんの記事にリンクはってます)
読売新聞社さんの記事は、
「『全身全霊で再生』『悲観的になるな』入社式でトップが檄」
(読売新聞社さんの記事にリンクはってます)
そのインターネットメディアでの見出しは、
時事通信社さんの写真+読売新聞社さんの記事見出し
それがこちら
↓
「『全身全霊で再生』『悲観的になるな』入社式でトップが檄」

このネット上の見出し(タイトル+写真)では、ことぶきでも仕事するのが何だか嫌になります・・・。
あまりにも恣意的過ぎて、写真を見てすぐに違和感を感じました。
(ちなみに記事内容をクリックすると、読売新聞社さんの記事のみの表示になっています。
要するに、クリック回数を増やして、広告へのアクセスにつなぐなどがねらいだと思います。)
こんな誇張した見出しを作るよりも、もうちょっと前向きにしたらいいのにねぇ。
入社式を終えた後の、一息ついたときの新入社員の表情や気持ちを取材したらどうなんでしょうか。
意外と、企業の厳しさを感じていて入社式後でもキリッとした表情でいるかもしれませんね。
「若い人たちも、現実をきちんと捉えてがんばろうって思ってるんだ!」と感じる言葉を添えてあげた方が、良いと思うんだけれど。
発信者の意図をきちんとくみ取ることは、情報を取る上で大切なことです。
気をつけてみた方が良いですね。
こういうことをいつも注意して見ていれば、人のホンネ・裏ニーズも見えてきますよ。
○ ○ ○
ことぶきの会社でも、1日は入社式でした。
学校を卒業して、初めての就職・社会人デビューが、昨日からスタートしました。
そんな初々しい人たちに、企業ごとの現実を踏まえた話もするのでしょうが、
一番大切なことであり、一番各社長様が意識されることが、
新社会人が自社で働くことの素晴らしさを伝えること。
学門やスポーツの世界で誰かの役に立てる、感動を与えられる人は、ひと握りです。
仕事というのは、誰もが人のために尽くして感謝される体験を通して、働く仲間やお客様に役立つ人間として、認められ、成長することができる。
そのスタートラインに立っている彼らの背中を押してあげたいと、どの社長さんも考えていると思います。
(読売新聞社さんの記事には、著名な社長様から新入社員へのエールが載っていました。)
→ 読売新聞社さん記事
だからこそ、今日のネット上の記事には、ひとこと言いたかったです。
それではまた、いいだことぶきでした。
『君たちのイスの下に「当たり」って書いてある人には、
H社のハイブリッドカー インサイトをプレゼント!』

トヨタ自動車さんの入社式の写真です。
(時事通信社さんの写真をお借りしました。ありがとうございます。)
ライバル会社の車プレゼントなんてサプライズはなかったようです。
(ことぶきの写真を見ての妄想です。失礼いたしました m(_ _)m )
きっとどなたかのあいさつの後に、新入社員の皆さんが頭を下げた写真なのだと思います。
実は、あるインターネットメディアでこの写真と読売新聞社さんの記事とリンクさせて、
わざわざ「厳しい現実」を誇張した見出しに仕上げていました。
時事通信社さんのこの写真に関する記事のタイトルは、
「若い力、情熱に期待 = 入社式に自動車、電機各社」
(時事通信社さんの記事にリンクはってます)
読売新聞社さんの記事は、
「『全身全霊で再生』『悲観的になるな』入社式でトップが檄」
(読売新聞社さんの記事にリンクはってます)
そのインターネットメディアでの見出しは、
時事通信社さんの写真+読売新聞社さんの記事見出し
それがこちら
↓
「『全身全霊で再生』『悲観的になるな』入社式でトップが檄」

このネット上の見出し(タイトル+写真)では、ことぶきでも仕事するのが何だか嫌になります・・・。
あまりにも恣意的過ぎて、写真を見てすぐに違和感を感じました。
(ちなみに記事内容をクリックすると、読売新聞社さんの記事のみの表示になっています。
要するに、クリック回数を増やして、広告へのアクセスにつなぐなどがねらいだと思います。)
こんな誇張した見出しを作るよりも、もうちょっと前向きにしたらいいのにねぇ。
入社式を終えた後の、一息ついたときの新入社員の表情や気持ちを取材したらどうなんでしょうか。
意外と、企業の厳しさを感じていて入社式後でもキリッとした表情でいるかもしれませんね。
「若い人たちも、現実をきちんと捉えてがんばろうって思ってるんだ!」と感じる言葉を添えてあげた方が、良いと思うんだけれど。
発信者の意図をきちんとくみ取ることは、情報を取る上で大切なことです。
気をつけてみた方が良いですね。
こういうことをいつも注意して見ていれば、人のホンネ・裏ニーズも見えてきますよ。
○ ○ ○
ことぶきの会社でも、1日は入社式でした。
学校を卒業して、初めての就職・社会人デビューが、昨日からスタートしました。
そんな初々しい人たちに、企業ごとの現実を踏まえた話もするのでしょうが、
一番大切なことであり、一番各社長様が意識されることが、
新社会人が自社で働くことの素晴らしさを伝えること。
学門やスポーツの世界で誰かの役に立てる、感動を与えられる人は、ひと握りです。
仕事というのは、誰もが人のために尽くして感謝される体験を通して、働く仲間やお客様に役立つ人間として、認められ、成長することができる。
そのスタートラインに立っている彼らの背中を押してあげたいと、どの社長さんも考えていると思います。
(読売新聞社さんの記事には、著名な社長様から新入社員へのエールが載っていました。)
→ 読売新聞社さん記事
だからこそ、今日のネット上の記事には、ひとこと言いたかったです。
それではまた、いいだことぶきでした。
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金魚より劣るわたしたち、日本人
こんにちは、いいだことぶきです。
先日、我が家で飼っていた金魚が、死亡しました。
5匹のうち、3匹が、一夜にして水面に浮かんでいたそうです。
原因はヒーターのサーモスタットの故障で、水温が40度まで上がっていたから。
煮魚になってしまったようです。
ことぶきが出張中の出来事でした。
自宅にいる時は、できる限りことぶきがエサをやっていました。
朝起きて水槽の前を通ると、それまで勝手きままに泳いでいた5匹が、
人影めがけて水槽のガラスを突き破らんばかりに団子状態で自分に迫ってきます。
フタを開けて餌をやると、金魚がエサをめがけて縦に泳ぎます。パクパクとあけた口と鼻が水面から出る勢いで縦に泳ぐのです。
うちの金魚には「金魚が縦に泳げる」ことを教えてもらいました。
この一連の行動は、
腹減ったから。 なんですが、
いとおしさを感じて、餌をやらずにはいられません。
毎日そう感じていたのが、今では、小さな2匹の金魚になってしまいました。
2匹でえさを求める姿は、ウルトラマンショーを見に行ったら司会のお姉さんよりちょっと大きいだけという現実と同じくらい、迫力に欠けます。
金魚は、
おだてたりしません
色気も使いません
お金もプレゼントもくれません
求めるのは、生きるためのエサだけです。
まわりを見回すと、いつの間にか人とペットの扱いが逆転してきました。
ペットには、服を着せる、旅行・結婚式にも連れていく、葬儀をあげる。
人は、服は安い商品で済ませる、結婚式に招待しない、死んだら身内だけで小さく済ませる、場合によってはそのまま火葬場へ送る。
ペットを大切にする気持ちはわかります。ことぶきにとっての金魚も同じ。
でも、気がついたら私たち日本人は、愛玩動物以下になり下がってしまいました。
独身でも、結婚後もバレンタイン、クリスマス、結婚記念日のプレゼントを求める、期待する。
期待通りでないものを用意されれば、とってつけたようなありがとうしか言わない。
子どもと一緒にいられない後ろめたさを埋め合わせるために、シリーズ物のおもちゃや学校で誰もが持っているゲームなど、一通り買ってあげる。
けれども、受け取る人も与える人も、
穴のあいたバケツに水を注いでいるかのように、
どんなに与えても満たされない。
私たち日本人は、携帯、電気、ガスなどのライフラインや権威・権力・お金を失った時に、初めてペット並みに戻れるのかも知れません。
3匹の金魚は、ことぶきの幼いころに置いてきたものを取り戻してくれました。
○ ○ ○
会社の近所にある飯沼神社の桜が、いよいよ色づいてきました。
高校時代から知ったここの桜。
100段以上の石段に、ピンク色のわたがしの屋根がもうすぐ出来上がります。
それではまた、いいだことぶきでした。
先日、我が家で飼っていた金魚が、死亡しました。
5匹のうち、3匹が、一夜にして水面に浮かんでいたそうです。
原因はヒーターのサーモスタットの故障で、水温が40度まで上がっていたから。
煮魚になってしまったようです。
ことぶきが出張中の出来事でした。
自宅にいる時は、できる限りことぶきがエサをやっていました。
朝起きて水槽の前を通ると、それまで勝手きままに泳いでいた5匹が、
人影めがけて水槽のガラスを突き破らんばかりに団子状態で自分に迫ってきます。
フタを開けて餌をやると、金魚がエサをめがけて縦に泳ぎます。パクパクとあけた口と鼻が水面から出る勢いで縦に泳ぐのです。
うちの金魚には「金魚が縦に泳げる」ことを教えてもらいました。
この一連の行動は、
腹減ったから。 なんですが、
いとおしさを感じて、餌をやらずにはいられません。
毎日そう感じていたのが、今では、小さな2匹の金魚になってしまいました。
2匹でえさを求める姿は、ウルトラマンショーを見に行ったら司会のお姉さんよりちょっと大きいだけという現実と同じくらい、迫力に欠けます。
金魚は、
おだてたりしません
色気も使いません
お金もプレゼントもくれません
求めるのは、生きるためのエサだけです。
まわりを見回すと、いつの間にか人とペットの扱いが逆転してきました。
ペットには、服を着せる、旅行・結婚式にも連れていく、葬儀をあげる。
人は、服は安い商品で済ませる、結婚式に招待しない、死んだら身内だけで小さく済ませる、場合によってはそのまま火葬場へ送る。
ペットを大切にする気持ちはわかります。ことぶきにとっての金魚も同じ。
でも、気がついたら私たち日本人は、愛玩動物以下になり下がってしまいました。
独身でも、結婚後もバレンタイン、クリスマス、結婚記念日のプレゼントを求める、期待する。
期待通りでないものを用意されれば、とってつけたようなありがとうしか言わない。
子どもと一緒にいられない後ろめたさを埋め合わせるために、シリーズ物のおもちゃや学校で誰もが持っているゲームなど、一通り買ってあげる。
けれども、受け取る人も与える人も、
穴のあいたバケツに水を注いでいるかのように、
どんなに与えても満たされない。
私たち日本人は、携帯、電気、ガスなどのライフラインや権威・権力・お金を失った時に、初めてペット並みに戻れるのかも知れません。
3匹の金魚は、ことぶきの幼いころに置いてきたものを取り戻してくれました。
○ ○ ○
会社の近所にある飯沼神社の桜が、いよいよ色づいてきました。
高校時代から知ったここの桜。
100段以上の石段に、ピンク色のわたがしの屋根がもうすぐ出来上がります。
それではまた、いいだことぶきでした。
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特製オムレツを作るお父さん
こんにちは、いいだことぶきです。
昨日までは3連休。
ことぶきも久しぶりに土曜の午後から休みました。
土曜日の午後からのお休みは、自分の身体を休めるため。
日曜日は、子どもと一日過ごすためでした。
日曜日はあいにくの雨。
でも、雨の日ならばやれることをやろう!と考えて、
お昼ごはんをことぶきが作りました。
息子が好きなオムレツと焼きおにぎり。
オムレツには具を入れるのがことぶき流のオムレツ。
玉ねぎ、にんじん、そして息子の嫌いなキノコ(しめじ)を細かく刻みます。
玉ねぎとにんじんを、フライパンに入れて、味付けに砂糖・塩・中華だしをまぶしながら炒めます。
たまねぎがまんべんなく透き通ってきたところで、
刻んだキノコを入れます。
この時、しめじの香りが一気に湧いてきました。
「たぶん、このにおいが嫌なんだろうなぁ。」
そう気づいたことぶきは、玉ねぎ・にんじん・しめじをからめた後に、
ソースを少し味付けに入れました。
きっとソースならにおいを消してくれるだろうと。
味見した後に、いったん別のお皿に移します。
卵をフライパンに入れて、妻にちょっと教わりながら具を卵の中にいれます。
お皿に移して、キッチンペーパーで形を整えて、出来上がり。
焼きおにぎりは、妻が焼いてくれましたので、オムレツができたと同時に調理完了です。
「うわぁ、おいしそう!!」
息子は、卵料理は何でも好きです。 特に卵焼きとオムレツは大好物です。
さて、ことぶきの得意技の具入りオムレツの評価は・・・?
何も言わずに、むしゃむしゃ食べています。
おおっ、上手く行った・・・。と思いきや、
「あ〜っ、きのこ入ってるぅ〜。」 きのこが見つかってしまいました。
「でも、おいしいでしょ?」すかさずひと声かける。
「うん」
そう言うと、キノコをよけることもなく、食べ続けていました。
妻とことぶきがオムレツに手を出し始めると、
「ああっ、食べちゃダメ〜。」手元に残っていても、欲しがるほど。
珍しく息子はわき目も振らず、よそごとに気を取られす、あっという間に食べてしまいました。
におい消しは、効果てきめんだったようです。
○ ○ ○
今朝は、妻が朝ごはんと息子にお弁当をつくっています。
息子と妻は幼稚園のお友達と公園でランチ。
お弁当は、オムライス弁当です。
弁当も卵料理が主役のようです・・・。
残ったご飯も利用できるしねぇ。
それではまた、いいだことぶきでした。
昨日までは3連休。
ことぶきも久しぶりに土曜の午後から休みました。
土曜日の午後からのお休みは、自分の身体を休めるため。
日曜日は、子どもと一日過ごすためでした。
日曜日はあいにくの雨。
でも、雨の日ならばやれることをやろう!と考えて、
お昼ごはんをことぶきが作りました。
息子が好きなオムレツと焼きおにぎり。
オムレツには具を入れるのがことぶき流のオムレツ。
玉ねぎ、にんじん、そして息子の嫌いなキノコ(しめじ)を細かく刻みます。
玉ねぎとにんじんを、フライパンに入れて、味付けに砂糖・塩・中華だしをまぶしながら炒めます。
たまねぎがまんべんなく透き通ってきたところで、
刻んだキノコを入れます。
この時、しめじの香りが一気に湧いてきました。
「たぶん、このにおいが嫌なんだろうなぁ。」
そう気づいたことぶきは、玉ねぎ・にんじん・しめじをからめた後に、
ソースを少し味付けに入れました。
きっとソースならにおいを消してくれるだろうと。
味見した後に、いったん別のお皿に移します。
卵をフライパンに入れて、妻にちょっと教わりながら具を卵の中にいれます。
お皿に移して、キッチンペーパーで形を整えて、出来上がり。
焼きおにぎりは、妻が焼いてくれましたので、オムレツができたと同時に調理完了です。
「うわぁ、おいしそう!!」
息子は、卵料理は何でも好きです。 特に卵焼きとオムレツは大好物です。
さて、ことぶきの得意技の具入りオムレツの評価は・・・?
何も言わずに、むしゃむしゃ食べています。
おおっ、上手く行った・・・。と思いきや、
「あ〜っ、きのこ入ってるぅ〜。」 きのこが見つかってしまいました。
「でも、おいしいでしょ?」すかさずひと声かける。
「うん」
そう言うと、キノコをよけることもなく、食べ続けていました。
妻とことぶきがオムレツに手を出し始めると、
「ああっ、食べちゃダメ〜。」手元に残っていても、欲しがるほど。
珍しく息子はわき目も振らず、よそごとに気を取られす、あっという間に食べてしまいました。
におい消しは、効果てきめんだったようです。
○ ○ ○
今朝は、妻が朝ごはんと息子にお弁当をつくっています。
息子と妻は幼稚園のお友達と公園でランチ。
お弁当は、オムライス弁当です。
弁当も卵料理が主役のようです・・・。
残ったご飯も利用できるしねぇ。
それではまた、いいだことぶきでした。
[ TB*0 |





