いいだことぶきの黒幕のすすめ 〜結婚・葬儀の仕事と政治家直伝の処世術と 黒幕のホンネを語ります〜
正直だから損をする!デキル奴や嫌な奴の裏ベネフィットをつかんで人を動かす。ビジネスマンもセレブも学生も、出しゃばらない黒幕として人間関係を乗りきれ!冠婚葬祭の経験と16年間市長を務めた父親直伝の技で磨いた世渡り術と、黒幕のホンネをご紹介します。
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DATE: 2009/07/01(水)   CATEGORY: ビジネスの戦略
60℃のぬるま湯でカップラーメンを作る
こんにちは、いいだことぶきです。



7月1日。
当社では、新しい年度の始まりです。

夕方から今年度の事業方針や目標の発表があります。


目標達成に向けて、みんなが同じスタートラインに並ぶのが、今日です。


実は来年、とある地元団体で、ことぶきが代表を務めることが内定しました。
           ガガーン
会社にも影響が大きいので、今日の発表会で皆様に報告とお願いをしてきます。


地元団体は、年度の始まりが1月から12月まで。
準備期間として9月頃から始まります。

ことぶきとしては、ずっとお断りしてきたのですが、
若干飛び級のような感じで、依頼がきました。
所属する他の方のお家事情も汲んで、お受けしました。

毎年代表の方が変わるこの団体、
公の団体でもあるので、
「俺がやりたい!!!」と喜び勇んで手を挙げる方もいます。(ことぶきとしては、ありえない行動パターン)
周りから押されて代表につく人もいます。

代表者が代わると、
その団体が一丸となって取り組む一年もあれば、

イマイチ煮え切らない1年で終わることもある。



「煮え切らない」理由は、

その組織を煮えるまで、沸騰するまで仕込んでいないからです。


会社でも何らかの代表でも、チームのキャプテンでも、

その仲間を熱くさせる、沸騰させるために苦労します。


スポーツのチームや、ことぶきが所属する地元団体は、シーズンが決まっていて区切りがつけやすいです。

スポーツならばシ−ズン前の練習から、
年度の区切りや任期が明確な組織ならば、任期に入る前の準備段階から、


鍋に火をかけて鍋の水(チームの仲間、組織の仲間)を温め始めなければなりません。

60度くらいのぬるま湯でカップラーメンを作る

ありえないでしょう。


でも、チームを作る、組織編成をする、会社を盛り上げる、

こんな時にはやってしまってるケース多いですよ。

会社は既にスタートを切っているのが実際のところです。
6月は忙しかった・・・。

地元団体も、今からがスタートです。


お宅のカップラーメンは熱湯で作ってますか?




○   ○   ○


妻に、地元団体の代表を受けることとなったと伝えると、

「え〜〜〜っ!! やんの〜?!」


親父に伝えると

「おまえも俺と同じか・・・。」


親父もその団体の代表経験者です。
選ばれた経緯はあまり変わらなかったようです。

自宅滞在時間がさらに短くなりますが、まあ、仕方がないかなぁ。


それではまた、いいだことぶきでした。
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DATE: 2009/01/30(金)   CATEGORY: ビジネスの戦略
新企画なげる時にもデトックス
こんにちは、いいだことぶきです。



全国初?結婚式場の参観日プロジェクトを動かす。

このテーマでの最後のお話です。



各現場レベルで目的を伝える工夫です。
これは、現場リーダーからのお願いで行いました。(これを言ってくれる環境作りが大切ですね)

各現場のプロジェクトメンバーを選ぶ前に、課長さん係長さんを集めての説明会を開きました。
全体リーダーのことぶきから、各部署長に直接説明です。

「よくわからん」
「お客様が来た時にはどうする?」
「いくら予算がある」
「参観日に参加する社員は勤務扱いなのか?」
などの不満・不安が上がってきます。

これを言わせることがとても重要。

部署長さんの不満・不安は、身体で言うなら「リンパ管のつまり」と同じ。
リンパ腺は血管と同じように体中に管をはりめぐらせています。
その管が詰まる原因は、身体の老廃物が流せていないため。

このつまっているものを流してあげないと、組織全体に会社でやろうとしていることが、ゆき渡らなくなります。


ことぶきは、毎月リンパ腺のつまりを取るセラピーを受けていますが、
よる年波には勝てないのか、毎月やらないと体がきしんでくる感じがします。
若かりしときには全く出なかった背中の張り、肩こりがおこり、それが首の痛みを引き起こし、
リンパの詰まりがマックス!になると編頭痛まで。

セラピーを受けると、本当に痛みが消えてしまいます。
これもデトックス(解毒・排毒)の一種とかんがえてもいいのでしょう。


リーダーの言わせる・言いやすい雰囲気作りができていないと、不満を抱えたまま走りだし、結局は新企画が上手くいかなくなります。

商品であれば、試作品をつくっても完成品にならない、あるいは品物ができても全く売れない、売ってくれない。


不満を言わせるコツを3つお伝えすると、

1 おバカのカミングアウト
  (「俺もわからんところがあるから、なんでも言って。」)
2 言われて辛いことはメモを取る
  (真剣に聞いている様子を態度で見せる)
3 リベンジ会議を約束をする
  (解決しない場合はもう一度説明する場を設けてお互いに納得する)

これは、現場を困らせないための全体リーダーの責任であり、そのための作法でしょう。

全体リーダーだって見落としはあります。
不満も問題点も余談も何でも挙げてくれることがとてもありがたい。


  プロジェクトリーダー
       |
    各現場リーダー
       |
    [現場部署長]
       |
  現場プロジェクトメンバー

当たり前の組織図をきちんと流してあげておくこと。これが新しいことを始めるときに大切なことです


もちろん、新しい企画や商品にではなく、上司に対する不満がある場合は、その不満をぶちまけるデトックスが必要になりますよ。


ちなみに、ことぶきがお世話になっているお店は、

Smile*o*n(スマイルオン)さん (N県I田市 TEL 0265−22−6298 )

今月のセラピーでは、足の裏を見て触りはじめたとたんにこう言われました。

「ことぶきさん、腸が悪いでしょう。」


「はい。 やっぱわかった?」




「足の裏が50代です。」



老けているのは見た目だけではなかったようです・・・。  


それではまた、いいだことぶきでした。
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DATE: 2008/10/15(水)   CATEGORY: ビジネスの戦略
知りたいことにフォーカスする
こんにちは、いいだことぶきです。

忙しい日々から若干解放されつつありますが、それでも時間は限られています。


これって、ことぶきだけの問題ではないですよね。



そろそろ紅葉の季節だからドライブにもいきたいし、
デートのためにも今時のおしゃれな服も買いたいし、
秋と言えば、美味しい食べ物満載で何から食べたらいいか迷っちゃうし、

とは言っても、

仕事もあるし…。
時間もお金も作るには少し要領良くならないといけないかな?

でも、要領良くってのを教えてくれる人も物もないし〜。

それらしい雑誌や本を手にとりたくても、どれが良いのかわっからへん!



ってのは、誰でもそうでしょ?



情報も、秋の味覚と同じくらい沢山あふれています。


「リンゴ」ひとつをとってみても色々なものがあります。


まず種類。

ふじ、紅玉、王林、つがる、国光、デリシャス、アルプス乙女、千秋、旭、シナノゴールドなどなど。
今までと違う味を出すために、品種改良がされて種類が増えていきます。

そして産地。

青森県産、長野県産が代表的ですが、それぞれの県内でも、産地や生産者によって出来栄えが異なるのは当然です。もちろん外国産だってたっくさんあります(そもそも外国の果物だった)


だから、自分が美味しいと思う究極の「リンゴ」を見つけることも可能な時代ですが、
毎日リンゴを食べるわけにもいかず、世界中のリンゴを集めるほどの財力もないから、

要領良くやりたいよね。  パパっと。

受験だってそうでしょ。受かればいいんだから、出るところ、出やすいところを押さえるために、みんな赤本を買う。
結婚式だって、式場見学に行って聞かれたく無いことを聞かれたり、デートのつもりで来ただけなのにベタベタ付きまとわれる・・・なんてのよりは、
とりあえず「○クシィ」でも見ようか!ってなるよね。

仕事を上手くやる知識や技術も同じ。やっぱり簡単に美味しいところ、濃いところ、使えるところを手に入れたい。


それには方法が2つあると考えました。

まずは、内容の濃い情報源を手にすること。
大学別の赤本、結婚情報誌は、典型的な例だよね。


もう一つは、要領の良い、自分の目的に絞り込んだ本の読み方を学ぶこと。


実は、本の読み方なんですよ、大事なのは。

赤本だって、最初から最後まで過去問全部をできればいいのだろうけど、みんながみんなできるのかな?
少なくとも、ことぶきはやってません。
(本棚に飾って受験という雰囲気作りのアイテムになっていました…。)

でもね、雑誌では要領のいい読み方をしているんですよ。
結婚情報誌なら、自分の外せないポイントを中心に見ていると思います。
場所やチャペルやお料理やガーデンや、何かしらあるそういうポイントでしぼりこんで見ていると思いますよ。


それじゃあ、本の場合は?

初めから、本の濃いところを身につけるためのトレーニング本を読んだ方がいい。

古典でいえば、「本を読む本 M・J・アドラー、C・V・ドーレン 著」というものもありますが、
スピードは重視していない。

本を読む本

過去に「フォトリーディング」についてちょっとお話ししましたが、あれは本を読んでもすぐには身につかないので、講習を受けに行くのが良いです。

あなたも10倍早く本が読める


「え〜、講習って高いんでしょう?」
確かに、本一冊よりは高いです・・・。

スピードと身につけられることの2つを重視するなら、次の本をおすすめします。

「フォーカスリーディング  寺田昌嗣著」

フォーカスリーディング

読書法の本をなん冊も読んできましたが、理屈好きでそっちから入る人には理論編、すぐに身につけたい実践派の人には鍛錬編と、タイプ別にとっかかりやすい構成になっているのが嬉しいです。

だいたい最初から、「本の全部読むのは間違っている」と言ってくれるから、うれしい。

自分のほしい情報だけとってしまえばそれでいいと言いきっています。

最初から教えてくれて、その上そういう構成になっているところがなんとも筋が通っていて親切です(^^)


すでにN県I田市のHいあん堂にも並んでいるだけあって、10万部突破しているベストセラーです。
良く出来た本の読み方を教えてくれる本です。


読書の秋に、人よりちょっと先を行きたい、ちょっと賢くなりたい人には、お勧めですね。


ちなみに、幸せな小金持ちで有名な本田健さんが、長野県にお住まいの頃に頻繁に利用されていた長野市の本屋さん、平安堂長野駅前店で、11月にトークショーが行われます。(裏情報なのでまだ公開されていません フフッ。)
直に本の読み方を教えてもらえる、すごいチャンスです!

なんといってもトークショー会場のキャパは30名!!
講師の方とは半径5mの距離でお会いできます。
まさにお友達感覚、茶飲み友達感覚でお話しが聞けますから、こちらもさらにお勧めです!!
(もちろん、ミーハーなことぶきも行きますよ)


こちらの情報も入手したらまたお知らせしますね。



仕事に使える、試験に使える、または趣味のスポーツにも使える情報は、要領良く「いいとこどり」が一番です!
余った時間を遊びや食事につかって秋を満喫しましょう!


それではまた、いいだことぶきでした。
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DATE: 2008/08/05(火)   CATEGORY: ビジネスの戦略
相撲と読書の共通点
こんにちは、いいだことぶきです。


日曜日は、東京、両国に行ってまいりました。

小学生高学年の相撲大会、「わんぱく相撲全国大会」の引率でした。

私自身初めての両国国技館であり、小学生の相撲の全国大会です。


小学生とはいえ、大きい子は私の倍の体重、120kg!!

勝てません・・・。



私の地元I田市は、28年間わんぱく相撲を開催しており、全国大会よりも長い回数です。


それでも、全国に行くと、なかなか勝てません。



一番重要なのは、立ち会い。

土俵中央でにらみ合い、相手の手と自分の手が土俵に着いた瞬間に、勝負が始まります。

しかし、その始まった瞬間で、勝負の7割は決まってしまうのでしょう。

ポイントは、基本となる当たり方やすり足、腰の低さ。これに尽きるようです。


読書でも、実は本を買うその時と基本的な読み方を身につけることが大切。


本を買う時に「この本から何を得るか?」そう問いかけてからスタートする。
そして読むときもその狙いをおさえて、情報収集する。
仕事関連の本は特にそうだと感じています。


私自身、フォトリーディングを教わってその基本に目覚め、「本を読む本」や「レバレッジリーディング」で普通の読みかたでも更にスピードを上げ集中力を高めてきました。

リンクです
フォトリーディング関連本 「あなたもいままでの10倍早く本が読める」 

「レバレッジリーディング 本田直之 著」

「本を読む本 M・J・アドラー、C・V・ドーレン 著」


実は、本を読むスピードは上がって買うのに比例して読めるようになったものの、苦手分野あったのです。



それは、専門外の本。

学術書的なものや、いわゆる古典の名作が近代語訳になっているもの。



そこで、読書の新しい基礎技術を磨くために、この本を読んでみます。


「フォーカスリーディング 寺田昌嗣 著」

フォーカスリーディング

今までの速読術のメリットとデメリットをおさえて、寺田さんの読み方を提案してくれるそうです。
私の知人が、寺田さんの速読術を教わったのですが、
1字1句をきちんと目で追いながらも早く読む。
内容をきちんと理解する。



これにはびっくりだったというので、本当は受講してみたいのです。

が、残念ながら講習会は年末もキャンセル待ち・・・。


仕方ありませんので、まずは寺田さんの本を読んで、少しでもそのエッセンスをいただきたいと思います。


それではまた、いいだことぶきでした。
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DATE: 2008/06/24(火)   CATEGORY: ビジネスの戦略
部長はスペイン人、係長はインド人、母親はフランス人・・・?
こんにちは、いいだことぶきです。


私の会社は多国籍企業、

私は、ハーフ♡・・・



ではありません。


しかし、この本を読んで、うちの会社や家庭にも外人がいると思いました。


『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』 マーク富岡 著

この本の著者であるマーク富岡さんは、
英語も交渉もできなかった、
会社でもその他大勢のひとりの普通の会社員でした。

マーク富岡さんは、あることをきっかけに
働き方を変えたことによって一転し、
その後世界76カ国訪問し、数々の難航案件や数十億円の商談を
まとめることができるようになったのです。

この本は、若い頃のマーク富岡さんが
ユダヤ人マイヤー氏との出会いからはじまります。

ユダヤ人をはじめ世界の一流のエグゼクティブとの交渉を通じ、
実践で学んできた 交渉やコミュニケーションのコツやヒントを
ストーリーとエピソードを中心に、
楽しみながら読んで、自然と身につくよう書かれています。


じつは、「交渉術」にとどまらない相手に自分を印象づける「コミュニケーション術」
の本として私は見ました。


各国の国柄・国民性と身近にいる人の共通点を見つけて、その人に合う仕事をお願いすると、きっと生き生きと動いてくれることでしょう。


「そりが合わない」なんて考えずに、「外人なんだ〜。」って感覚でその人のいいところを生かすためにも充分活用できると思います。


本日24日(火)24:00まで、豪華3大プレゼント付のアマゾンキャンペーンをやっているそうなので、
この時期に買いです! 詳しくは→ http://www.yemcojapan.co.jp/markbooks/



会社や団体、バイト先の「日本人の顔をした外国人」対策にはもってこいです!

そもそも「外人なんだ」と思うだけでも気が楽ですね〜。


それではまた、いいだことぶきでした。
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