いいだことぶきの黒幕のすすめ 〜結婚・葬儀の仕事と政治家直伝の処世術と 黒幕のホンネを語ります〜
正直だから損をする!デキル奴や嫌な奴の裏ベネフィットをつかんで人を動かす。ビジネスマンもセレブも学生も、出しゃばらない黒幕として人間関係を乗りきれ!冠婚葬祭の経験と16年間市長を務めた父親直伝の技で磨いた世渡り術と、黒幕のホンネをご紹介します。
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DATE: 2009/07/13(月)   CATEGORY: 結婚式の小話
結婚式に間伐材のわりばし あり?なし?
こんにちは、いいだことぶきです。


友人の結婚式に招待されました。


席に座ると、ナイフフォークだけでなく、当たり前におはしが用意されています。

よく見ると箸袋には「国産の間伐材を使っています」のコメント。

へぇ〜と思って手に取ると、

わりばし。



常識のある方であればお気づきでしょう。


結婚式でのタブーをご存じでしょうか。

お祝いの席で
「別れる」
「割る」
「切れる」
という言葉。


わりばしを用意されて、不愉快に思われて方もいたことでしょう。

年長者であれば、こういうことには気が付くものです。


しかしながら、お祝い事のタブーを教えてくれる人も減ってきました。


教えるのは、専門業者である、結婚式場側でなければいけない。

現在は田舎も都会も差がない位に離婚率も上がっています。

それでも誰もが結婚する時には

「この人と一生暮らしていこう」

そう思っているはずです。



結婚式場やブライダルプランナーが仕事の目的を放棄していいのでしょうか?


結婚式で環境を考えて簡易包装にする程度はまだわかりますが、

ただ単に企業の経費削減のためにやっている姿が見え見え。

本来、結婚式は新郎新婦だけでなく、ご両家にとっても幸せなご縁でなければいけない。


ちなみに、ことぶきの結婚式場では、おせち料理などに使われる「柳箸(やなぎばし)」を使用しています。


ばつの悪い結婚式でしたが、

お二人には幸せになってほしいと願っています。


○   ○   ○


祖父の家で竹の伐採。
ついでに竹でっぽうを作って息子と遊ぶ。
なたとのこぎりの扱いはお手の物。
新聞をこねた弾は「パン」と飛び出し壁に張り付く。
夕暮れ時には親子が兄弟に変わってた。


それではまた、いいだことぶきでした。
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